サイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を徹底比較。みんなが見るポイント別に徹底解説しました!

サイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116についてみんなの関心度が高い順に両者の違いを分かりやすく比較しました。ポイント別に点数化しているため、誰でも簡単にサイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116のどちらがいいのかがすぐにわかります。

サイバーショット DSC-RX1LEICA Q Typ 116
サイバーショット DSC-RX1

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LEICA Q Typ 116

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総合評価:

57/100

(総合: 20位)

59/100

(総合: 8位)

写真の綺麗さ
64/100
64/100
シャッターチャンス
62/100
73/100
機能の豊富さ
44/100
50/100
扱いやすさ
54/100
46/100

サイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を徹底比較する

写真の綺麗さについてサイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を比較

サイバーショット DSC-RX1の静止画有効画素数は2430万画素で、LEICA Q Typ 116は2420万画素です。サイバーショット DSC-RX1のイメージセンサーはフルサイズで、LEICA Q Typ 116はフルサイズです。

夜空や旅行先などで風景を綺麗に撮影する用途にはサイバーショット DSC-RX1の静止画有効画素数もLEICA Q Typ 116の静止画有効画素数もほぼ同じくらいです。実用上の差はゼロです。比較する意味がないためほかの観点から検討した方がいいです。

綺麗な写真を撮影する場合にはどちらのイメージセンサーもほとんど差はないです。差はほとんどありません。

写真の綺麗さ
サイバーショット DSC-RX176/100
LEICA Q Typ 11676/100

シャッターチャンスについてサイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を比較

サイバーショット DSC-RX1のシャッタースピードは0.00025~30秒で、LEICA Q Typ 116は6.25e-05~30秒です。サイバーショット DSC-RX1の最小F値は2で、LEICA Q Typ 116は1.7です。サイバーショット DSC-RX1の最高ISO感度は102400で、LEICA Q Typ 116は50000です。

サイバーショット DSC-RX1のシャッタースピードよりもサイバーショット DSC-RX1のシャッタースピードは十分速いです。そのためLEICA Q Typ 116は手振れを抑えたり動きのあるものを撮影する人にとってはすごく良いです。被写体が動いたりカメラが動いても、一瞬で光を取り込めるため影響を受けにくいといった利点があり、差はかなりはっきりとわかるくらいです。手振れを気にせず撮影したい人はもちろん、屋外で子供が活動している写真を撮ったり動物など動きのあるものを撮影しようとしている場合にも圧倒的にLEICA Q Typ 116の方がオススメです。

シャッタースピードを早めに設定したり暗い場所で撮影しようと考えている人に向いているかどうかの観点で最小F値を比べてみると、LEICA Q Typ 116はサイバーショット DSC-RX1よりかなり向いています。適正露出に必要な光を一瞬で取り込めるという利点があり、違いはかなりはっきりとわかるくらいです。

サイバーショット DSC-RX1の最高ISO感度よりLEICA Q Typ 116の最高ISO感度の方があまり低いです。そのためサイバーショット DSC-RX1はLEICA Q Typ 116よりイメージセンサーで捉えた電気信号をかなり増幅できるというメリットがあります。また適正露出に必要な光量を低減する人にとってはやや優れています。フラッシュを使わずに夜景を綺麗に撮影しようとしている人はサイバーショット DSC-RX1の方を選ぶ方がよいです。とはいえ、決定的な差という程ではないでしょう。

シャッターチャンス
サイバーショット DSC-RX162/100
LEICA Q Typ 11673/100

撮影可能な写真種別についてサイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を比較

サイバーショット DSC-RX1の最小F値は2で、LEICA Q Typ 116は1.7です。サイバーショット DSC-RX1の最大F値は2で、LEICA Q Typ 116は1.7です。サイバーショット DSC-RX1の最短焦点距離は35cmで、LEICA Q Typ 116は28cmです。

風景全体をくっきりと撮影しようと考えている人にはサイバーショット DSC-RX1の最大F値の方がLEICA Q Typ 116の最大F値よりも比較的良いです。被写界深度が深く広範囲に対してピントが合うため、背景までくっきり写すことができる。というメリットがあり、それなりに大きい差があります。

室内で集合写真を撮影するなど被写体と距離を取らずに広い範囲を撮影するのに適しているかどうかという観点で最短焦点距離を比較すると、サイバーショット DSC-RX1よりLEICA Q Typ 116の方がかなり優れています。広い画角であり風景の全体を写真に収めることができるといった利点があり、歴然とわかるほど差があります。

撮影可能な写真種別
サイバーショット DSC-RX144/100
LEICA Q Typ 11650/100

使いやすさについてサイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116を比較

サイバーショット DSC-RX1のサイズは69.6mm x 113.3mm x 65.4mmで、LEICA Q Typ 116は93.0mm x 130.0mm x 80.0mmです。サイバーショット DSC-RX1の重さは482gで、LEICA Q Typ 116は640gです。

いつもカメラを持ち運ぶことをする人にとってはサイバーショット DSC-RX1のサイズはLEICA Q Typ 116のサイズより秀でています。ハンドバックに入れてても荷物にならず気軽に持ち運べるという利点があり、差はそれなりに大きいです。散歩などの日常生活の中でふとした瞬間に使おうと考えている人は基本的にサイバーショット DSC-RX1を選ぶ方がよいです。しかし、決定的な差という程ではないでしょう。

サイバーショット DSC-RX1の重さはLEICA Q Typ 116の重さよりもそこそこ軽いです。そのためサイバーショット DSC-RX1は旅行などで長時間使おうとする場合にはやや適しています。長時間にわたって肩や首にかけて持ち運ぶようなときでも疲れにくいというメリットがあり、体感できるくらい差があります。通常であればLEICA Q Typ 116よりサイバーショット DSC-RX1を選んだ方が無難です。しかし、日常使いを考えているときは強いこだわりが無いとそこまでメリットを体感できないかもしれません。

使いやすさ
サイバーショット DSC-RX154/100
LEICA Q Typ 11646/100

サイバーショット DSC-RX1とLEICA Q Typ 116の違いを表で比較する

サイバーショット DSC-RX1LEICA Q Typ 116
画像サイバーショット DSC-RX1LEICA Q Typ 116
静止画有効画素数2430万画素2420万画素
イメージセンサーフルサイズフルサイズ
シャッタースピード0.00025~30秒6.25e-05~30秒
ISO感度50~102400100~50000
F値2~21.7~1.7
焦点距離35cm~35cm28cm~28cm
サイズ69.6mm x 113.3mm x 65.4mm93.0mm x 130.0mm x 80.0mm
重さ482g640g

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