サイバーショット DSC-WX800のメリット・デメリットは?性能評価レビュー

サイバーショット DSC-WX800を徹底評価

サイバーショット DSC-WX800を買うべきなのかを機能、スペック・性能、使いやすさの観点から評価・レビューしました。また良い点と悪い点が一目で分かるようにサイバーショット DSC-WX800を選ぶメリットとデメリットについても簡潔にまとめています。

評価のサマリー
カメラ全1227機種とおススメ度を比較

総合評価

48/100

(総合: 210位)

評価項目点数
写真の綺麗さ43/100
シャッターチャンス27/100
機能の豊富さ57/100
持ちやすさ68/100
総合評価48/100

サイバーショット DSC-WX800のメリット

  • 最大F値が平均的なカメラより大きくピントが広範囲で合うため、背景をあまりぼかさずに写すことができる
  • 旅行などで持ち運ぶ場合、あまり邪魔に感じない大きさ
  • 手に収まるサイズでさっと取り出したり操作がしやすいようなサイズ

サイバーショット DSC-WX800のデメリット

  • 平均的なカメラよりやや遅いシャッタースピードで、動きのあるものを撮影するのに多少不向き
  • 最小F値が平均的なカメラより大きいため、適正露出に必要な光を取り込むのに多少時間がかかる
  • 起動までの時間が通常のカメラより長く、動きのある被写体を取るためにかなり余裕を持って起動させておく必要がある
  • 被写体の背景をボカすのにどちらかといえば不向きな最小F値

よく注目される点からサイバーショット DSC-WX800を評価

サイバーショット DSC-WX800で撮影できる写真の綺麗さを評価

サイバーショット DSC-WX800の静止画有効画素数は1820万画素です。イメージセンサーは1/2.3型です。

夜空や旅行先などで風景を綺麗に撮影するような使い方に対して、サイバーショット DSC-WX800の静止画有効画素数はどちらかといえば向いていると言えます。ただ撮影した写真をコンテストに出すことを考えている場合はワンランク上のカメラを検討した方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-WX800は印刷で画像を引き延ばしても画質が落ちたように感じにくい静止画有効画素数です。したがって撮影した写真をプリントアウトするような使い方に比較的適しています。家族写真をちょっと綺麗に撮りたいと考えている人には物足りないかもしれません。

撮影後に画像加工するといった用途に対してサイバーショット DSC-WX800の静止画有効画素数はどちらかといえば向いていると言えますが、画質の劣化を割と感じやすいです。プロ向けではないため、強いこだわりがある人には比較的不満を感じるでしょう。

サイバーショット DSC-WX800のイメージセンサーは細部を取り込む際にややデータがロストしやすい小ささです。したがって綺麗な写真を撮影するのにはやや良くありません。

サイバーショット DSC-WX800のシャッターチャンスの逃しにくさを評価

サイバーショット DSC-WX800のシャッタースピードは0.0005~1秒です。サイバーショット DSC-WX800の最小F値は3.5です。サイバーショット DSC-WX800の最高ISO感度は12800です。サイバーショット DSC-WX800の起動までの時間は1.9秒です。

サイバーショット DSC-WX800は手振れを抑えたり動きのあるものを撮影するような使い方にはあまり向いていないシャッタースピードです。光を取り込んでいる時間が平均的なカメラよりもやや長く被写体やカメラが大きく動く幅が大きくなってしまうため、ブレた写真になりやすいです。

サイバーショット DSC-WX800の最小F値だと適正露出に必要な光を取り込むのに多少時間がかかります。従ってシャッタースピードを早めに設定したり暗い場所で撮影する使い方にはあまり向かず、かなり不満を感じるレベルです。

サイバーショット DSC-WX800のISO感度ではイメージセンサーで捉えた電気信号をあまり増幅できないです。適正露出に必要な光量をあまり低減できないため、動きのあるものを綺麗に撮影するためにシャッタースピードの設定を短くしようとしている場合、F値とのバランスをとるのが難しいかもしれません。

サイバーショット DSC-WX800の起動までの時間はかなり長いため、あらかじめカメラを起動しておいてシャッターチャンスに備える必要があります。定期的に電源オフするとシャッターチャンスを逃してしまう上起動までにかなり余裕を持たせる必要があるため、バッテリー消耗が速い点に不満を感じるかもしれません。

サイバーショット DSC-WX800で綺麗な写真を撮るための機能性を評価

サイバーショット DSC-WX800の最小F値は3.5です。サイバーショット DSC-WX800の最大F値は6.4です。サイバーショット DSC-WX800の最短焦点距離は24cmです。サイバーショット DSC-WX800の光学ズーム倍率は28倍です。

サイバーショット DSC-WX800は絞り値を小さくして風景の一部を強調するような使い方には比較的不向きな最小F値です。あえて背景をボケして写そうと考えている人には不向きといえるでしょう。

サイバーショット DSC-WX800の最大F値はかなり高く、被写界深度を深くピントが広範囲で合うため、背景までしっかりと写すことができるほど大きいです。風景全体をくっきりと撮影する場合に適しており、一般的な用途であれば十分綺麗に撮影できます。

あまり距離を取らずに広い範囲を撮影するのにサイバーショット DSC-WX800の最短焦点距離は平均的なカメラよりやや適しており、例えば室内で集合写真を撮影するときには多少便利といえるでしょう。

サイバーショット DSC-WX800は遠くの被写体を間近で撮ったかのように撮影するような用途には比較的適している光学ズーム倍率で、画質を劣化させずに遠くのものを拡大して撮影できます。

サイバーショット DSC-WX800の持ちやすさや扱いやすさを評価

サイバーショット DSC-WX800のサイズは58.1mm x 101.6mm x 35.5mmです。サイバーショット DSC-WX800の重さは233gです。

サイバーショット DSC-WX800は普通のバックに入れて持ち運ぶのにかさばらないサイズです。従っていつもカメラを持ち運ぶ用途にそれなりに優れています。旅行などで可能な限り荷物を少なくしようと考えている人にはサイバーショット DSC-WX800のサイズは非常におすすめです。

サイバーショット DSC-WX800は日常生活で頻繁にカメラを出し入れするときに適した大きさです。平均的なカメラよりもかなりコンパクトで、さっと取り出て撮影することが楽にできます。

サイバーショット DSC-WX800の重さは平均的なカメラより多少軽く持ち歩きに多少適しています。筋肉に自信があれば長時間利用でもそこまで疲れないですが人によってはやや疲れを感じるでしょう。使う機会が旅行やイベントなどに限られているときであればほとんど問題ならないと思われますが、普段使いにはもう少し軽いカメラの方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-WX800の性能・スペック詳細

サイバーショット DSC-WX800
画像サイバーショット DSC-WX800
静止画有効画素数1820万画素
イメージセンサー1/2.3型
シャッタースピード0.0005~1秒
ISO感度80~12800
F値6.4~3.5
焦点距離24cm~720cm
光学ズーム倍率28倍
起動までの時間1.9秒
サイズ58.1mm x 101.6mm x 35.5mm
重さ233g

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