サイバーショット DSC-RX100M6のレビュー・評価 | 機能やスペック・性能のメリット・デメリットを徹底解説

サイバーショット DSC-RX100M6を徹底評価

サイバーショット DSC-RX100M6を買うべきなのかを機能、スペック・性能、使いやすさの観点から評価・レビューしました。また良い点と悪い点が一目で分かるようにサイバーショット DSC-RX100M6を選ぶメリットとデメリットについても簡潔にまとめています。

評価のサマリー
カメラ全1227機種とおススメ度を比較

総合評価

56/100

(総合: 21位)

評価項目点数
写真の綺麗さ58/100
シャッターチャンス54/100
機能の豊富さ50/100
持ちやすさ64/100
総合評価56/100

サイバーショット DSC-RX100M6のメリット

  • 動きのある被写体を撮影したり手振れを気にせず撮影したい人に非常に適したシャッタースピード

サイバーショット DSC-RX100M6のデメリット

  • 起動までの時間が長く、動きのある被写体を取るためにはある程度余裕を持って起動させておく必要がある

よく注目される点からサイバーショット DSC-RX100M6を評価

サイバーショット DSC-RX100M6で撮影できる写真の綺麗さを評価

サイバーショット DSC-RX100M6の静止画有効画素数は2010万画素です。イメージセンサーは1型です。

夜空や旅行先などで風景を綺麗に撮影するような使い方に対して、サイバーショット DSC-RX100M6の静止画有効画素数はどちらかといえば向いていると言えます。ただ撮影した写真をコンテストに出すことを考えている場合はワンランク上のカメラを検討した方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-RX100M6は印刷で画像を引き延ばしても画質が落ちたように感じにくい静止画有効画素数です。したがって撮影した写真をプリントアウトするような使い方に比較的適しています。家族写真をちょっと綺麗に撮りたいと考えている人には物足りないかもしれません。

撮影後に画像加工するといった用途に対してサイバーショット DSC-RX100M6の静止画有効画素数はどちらかといえば向いていると言えますが、画質の劣化を割と感じやすいです。プロ向けではないため、強いこだわりがある人には比較的不満を感じるでしょう。

サイバーショット DSC-RX100M6は細部をあまり破損させずにそのまま取り込めるため、画質が劣化しにくいイメージセンサーです。そのため綺麗な写真を撮影したいときに一般的な大きさのイメージセンサーよりは無難と言えます。

サイバーショット DSC-RX100M6のシャッターチャンスの逃しにくさを評価

サイバーショット DSC-RX100M6のシャッタースピードは3.125e-05~30秒です。サイバーショット DSC-RX100M6の最小F値は2.8です。サイバーショット DSC-RX100M6の最高ISO感度は25600です。サイバーショット DSC-RX100M6の起動までの時間は1.4秒です。

サイバーショット DSC-RX100M6は被写体が動いたりカメラが動いても、一瞬で光を取り込めるため影響を受けにくいシャッタースピードです。そのため手振れを抑えたり動きのあるものを撮影するのにはすごく向いています。子供の活動写真やペットの撮影だけでなく、電車や飛行機などの乗り物や野生の動物や昆虫などの動きの速いモノを撮影しようとしているときにはサイバーショット DSC-RX100M6のシャッタースピードは非常におすすめです。

サイバーショット DSC-RX100M6の最小F値は適正露出に必要な光を取り込むのに多少時間がかかるため暗い場所で綺麗に撮影するためには時間がかかります。またシャッタースピードを早めに設定すると写真が暗めの仕上がりになってしまうため動きの速い被写体を綺麗に撮影するには不向きと言えます。

サイバーショット DSC-RX100M6は適正露出に必要な光量をやや低減することができます。そのため子供や動物など動くものを綺麗に撮影するためにシャッタースピードの設定を短くするといった用途に向いています。一方で夜景などを撮影するにはもう少し高いISO感度のカメラを選んだ方が楽に撮影できるでしょう。

サイバーショット DSC-RX100M6の起動までの時間は平均的なカメラより多少長いため、動きのある被写体を撮影する場合には事前にカメラを起動しておいてシャッターチャンスを逃さないようにする必要があります。一方で集合写真など動きのないモノを撮影することが多い人にはそこまで気にならないほどです。

サイバーショット DSC-RX100M6で綺麗な写真を撮るための機能性を評価

サイバーショット DSC-RX100M6の最小F値は2.8です。サイバーショット DSC-RX100M6の最大F値は4.5です。サイバーショット DSC-RX100M6の最短焦点距離は24cmです。サイバーショット DSC-RX100M6の光学ズーム倍率は8倍です。

サイバーショット DSC-RX100M6の最小F値はあまり小さくできません。そのためピントをあっていない範囲を光学的にぼかそうとしても、思ったよりもボケた感じにならないかもしれません。

サイバーショット DSC-RX100M6の最大F値は平均的なカメラよりやや高いです。必要な焦点距離のばらつきが大きい自然風景全体をくっきりと撮影するにはややモノ足りなさを感じる人もいるかもしれません。近い距離を撮影する場合にはあまり不自由さを感じない性能といえるでしょう。

あまり距離を取らずに広い範囲を撮影するのにサイバーショット DSC-RX100M6の最短焦点距離は平均的なカメラよりやや適しており、例えば室内で集合写真を撮影するときには多少便利といえるでしょう。

サイバーショット DSC-RX100M6の光学ズーム倍率はそこまで大きくはないため、遠くの被写体を間近で撮ったかのように撮影するといった使い方には向いていないものの、被写体を強調するような用途であれば十分と感じる人も多いでしょう。

サイバーショット DSC-RX100M6の持ちやすさや扱いやすさを評価

サイバーショット DSC-RX100M6のサイズは58.1mm x 101.6mm x 42.8mmです。サイバーショット DSC-RX100M6の重さは301gです。

サイバーショット DSC-RX100M6は普通のバックに入れて持ち運ぶのにかさばらないサイズです。従っていつもカメラを持ち運ぶ用途にそれなりに優れています。旅行などで可能な限り荷物を少なくしようと考えている人にはサイバーショット DSC-RX100M6のサイズは非常におすすめです。

サイバーショット DSC-RX100M6は日常生活で頻繁にカメラを出し入れするときに適した大きさです。平均的なカメラよりもかなりコンパクトで、さっと取り出て撮影することが楽にできます。

サイバーショット DSC-RX100M6の重さは平均的なカメラより多少軽く持ち歩きに多少適しています。筋肉に自信があれば長時間利用でもそこまで疲れないですが人によってはやや疲れを感じるでしょう。使う機会が旅行やイベントなどに限られているときであればほとんど問題ならないと思われますが、普段使いにはもう少し軽いカメラの方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-RX100M6の性能・スペック詳細

サイバーショット DSC-RX100M6
画像サイバーショット DSC-RX100M6
静止画有効画素数2010万画素
イメージセンサー1型
シャッタースピード3.125e-05~30秒
ISO感度80~25600
F値4.5~2.8
焦点距離24cm~200cm
光学ズーム倍率8倍
起動までの時間1.4秒
サイズ58.1mm x 101.6mm x 42.8mm
重さ301g

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