サイバーショット DSC-RX1のレビュー・評価 | 機能やスペック・性能のメリット・デメリットを徹底解説

サイバーショット DSC-RX1を徹底評価

機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底評価して、サイバーショット DSC-RX1を買うべきなのかをレビューしました。また良い点と悪い点が一目で分かるようにサイバーショット DSC-RX1を選ぶメリットとデメリットについても簡潔にまとめています。

評価のサマリー
カメラ全1227機種とおススメ度を比較

総合評価

57/100

(総合: 20位)

評価項目点数
写真の綺麗さ76/100
シャッターチャンス62/100
機能の豊富さ44/100
持ちやすさ54/100
総合評価57/100

サイバーショット DSC-RX1のメリット

  • 綺麗な写真を撮影するのにかなり優れたイメージセンサー

サイバーショット DSC-RX1のデメリット

  • 最大F値が平均的なカメラより小さく、風景全体をくっきりと撮影するのにあまり適していない

よく注目される点からサイバーショット DSC-RX1を評価

サイバーショット DSC-RX1で撮影できる写真の綺麗さを評価

サイバーショット DSC-RX1の静止画有効画素数は2430万画素です。イメージセンサーはフルサイズです。

サイバーショット DSC-RX1は影や色合いを綺麗に表現できる静止画有効画素数です。そのため夜空や旅行先などで風景を綺麗に撮影するような使い方にはそこそこ向いています。ある程度綺麗に撮影出来ればいいと考えている人にはおすすめの静止画有効画素数と言えます。

サイバーショット DSC-RX1は撮影した写真をプリントアウトするといった用途には比較的適している静止画有効画素数です。またサイバーショット DSC-RX1の静止画有効画素数は印刷で画像を引き延ばしても画質が落ちたように感じにくいです。家族写真をアルバムなどに残そうと考えている場合にはサイバーショット DSC-RX1の静止画有効画素数はすごくおすすめな一方、ポスターなどに使う場合はやや物足りなさを感じる可能性がある性能です。

サイバーショット DSC-RX1は撮影後に画像加工するといった使い方にはそこそこ適している静止画有効画素数で、写真を撮る場合やトリミングするような場合でも画質の劣化を感じにくいです。シャッターチャンスを逃さないようにとりあえず全体を撮って、後から一部だけ切り出して使おうとしている人に向けのカメラです。

サイバーショット DSC-RX1は細部の描画データをほとんど失いにくく、写真にノイズが入りにくいイメージセンサーです。従って綺麗な写真を撮影するといった用途にはかなり優れています。

サイバーショット DSC-RX1のシャッターチャンスの逃しにくさを評価

サイバーショット DSC-RX1のシャッタースピードは0.00025~30秒です。サイバーショット DSC-RX1の最小F値は2です。サイバーショット DSC-RX1の最高ISO感度は102400です。サイバーショット DSC-RX1の起動までの時間は1秒です。

サイバーショット DSC-RX1は平均的なカメラより多少シャッタースピードが速く素早く光を取り込めるため、その間に被写体が動いたりカメラが動いてもあまり影響を受けにくいです。手振れを抑えることができたり、動きのあるものを撮影するのに多少適してはいるものの、子供の活動写真を綺麗に撮ったり、ペットが動いている写真を綺麗に撮影しようと考えている人には多少やや不満を感じるレベルのシャッタースピードかもしれません。

サイバーショット DSC-RX1の最小F値は適正露出に必要な光をすぐ取り込めます。そのためシャッタースピードを早めに設定しても十分な光量を取り込むことができるため明るく写せるうえ、暗い場所で撮影する場合でも十分な時間をかけて光を取り込めば綺麗に写すことができます。

サイバーショット DSC-RX1のISO感度は平均的なカメラよりもイメージセンサーで捉えた電気信号を増幅できる割合が高く、適正露出に必要な光量を割と低減できます。フラッシュを使わずに夜景を綺麗に撮影するといった用途に適しています。

サイバーショット DSC-RX1の起動時間は平均的なカメラよりもやや短く、動きがゆっくりの被写体であればシャッターチャンスを逃すことはあまりないといえます。一方で動きが速い被写体を取る場合には不向きで、事前にカメラを起動しておいてシャッターチャンスに備える必要があります。

サイバーショット DSC-RX1で綺麗な写真を撮るための機能性を評価

サイバーショット DSC-RX1の最小F値は2です。サイバーショット DSC-RX1の最大F値は2です。サイバーショット DSC-RX1の最短焦点距離は35cmです。

サイバーショット DSC-RX1の最小F値は平均的なカメラよりも小さく設定できます。被写界深度を浅くしてピントが合って見える範囲を狭くできるため、風景の一部を強調してピントがあってない範囲をぼかすといったことが光学的に実現できます。写真表現に幅を持たせることができ一般的なレベルでは十分な性能だといえます。

サイバーショット DSC-RX1は全体をくっきりと撮影するといった用途にあまり向いていない最大F値です。自然風景全体を綺麗に写すといった用途には向きませんし、近場を撮影する場合でも全体を鮮明に写すのは難しいと感じるでしょう。

サイバーショット DSC-RX1は最短焦点距離が平均的なカメラよりやや長いです。そのため被写体との距離をややとる必要があり、室内で集合写真を撮影するなどにはやや不便を感じるかもしれません。被写体との距離にある程度制約がかかるため写真の構図にこだわりたい人だとワンランク上を検討した方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-RX1の持ちやすさや扱いやすさを評価

サイバーショット DSC-RX1のサイズは69.6mm x 113.3mm x 65.4mmです。サイバーショット DSC-RX1の重さは482gです。

サイバーショット DSC-RX1はバックに入れて持ち運ぶのにあまりかさばらないサイズです。平均的なサイズのカメラよりは多少持ちやすく、カメラを持ち運ぶ頻度が高い人には比較的適しているかもしれません。旅行などで持ち運ぶには向いているものの、日常生活で持ち歩くには少し大きいです。小さいバックを使っている人には、持ち運びに多少不便を感じるかもしれません。

サイバーショット DSC-RX1ははどちらかといえば日常生活で頻繁にカメラを出し入れするような使い方に向いている大きさですが、コンパクトという程ではありません。さっと取り出して写真を撮りたいと考えている人にはには少し大きいでしょう。

サイバーショット DSC-RX1の重さは平均的なカメラより多少軽く持ち歩きに多少適しています。筋肉に自信があれば長時間利用でもそこまで疲れないですが人によってはやや疲れを感じるでしょう。使う機会が旅行やイベントなどに限られているときであればほとんど問題ならないと思われますが、普段使いにはもう少し軽いカメラの方がいいかもしれません。

サイバーショット DSC-RX1の性能・スペック詳細

サイバーショット DSC-RX1
画像サイバーショット DSC-RX1
静止画有効画素数2430万画素
イメージセンサーフルサイズ
シャッタースピード0.00025~30秒
ISO感度50~102400
F値2~2
焦点距離35cm~35cm
起動までの時間1秒
サイズ69.6mm x 113.3mm x 65.4mm
重さ482g

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