SONY サイバーショット DSC-WX500 を徹底評価。メリット・デメリットを分かりやすく解説しました

作成日時: 2018-09-30 23:19:06、更新日時: 2021-10-19 17:17:36

 SONY サイバーショット DSC-WX500 を徹底評価

SONY サイバーショット DSC-WX500は、非常に軽量なデジタルカメラであり、本体重量は236gです。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、レッドから選択することができます。電池は、NP-BX1を使用します。さらに、チルト式の画面の可動方式を採用しており、画面サイズは3インチです。チルト式可動モニターは、撮影時に便利に使用できます。自撮りに対応したセルフィーも可能です。

撮影枚数は、最大で400枚です。また、最長撮影時間は75時間です。SD、SDHC、メモリースティックDuo、メモリースティックPRO Duo、SDXC、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiなど、複数の外部ストレージに対応しています。

ハイスペックなカメラであり、総画素数は2110万画素です。また、イメージセンサーの大きさは1/2.3型で、動画解像度は1920x1080です。さらに、対応フレームレートは60fpsとなっており、スムーズな撮影を実現します。

光学ズーム倍率は30倍であり、デジタルズーム倍率は459倍です。また、AF自動追尾機能や手ブレ補正機能があります。手ブレ補正方式は、光学式を採用しています。さらに、顔認識機能や1秒あたりの記録可能コマ数は10コマです。最短シャッタースピードは1/2000であり、最長シャッタースピードは1秒です。起動にかかる時間は1.8秒で、最小のF値はF3.5、最大のF値はF6.4です。最短焦点距離は35mm、最長焦点距離は72cm、最短撮影距離は50mmです。

データの保存形式は、XAVC S、MP4、AVCHD Ver2.0、JPEGのいずれかを選択することができます。Wi-Fi対応やNFC対応、HDMI対応もしています。

このように、多くの機能を備えたSONY サイバーショット DSC-WX500は、幅広い用途で使用することができます。画質面でも優れており、手ブレ補正機能も備えているため、爆風や暴風雨などの撮影にも最適です。また、セルフィーや顔認識機能も搭載しているため、自分撮りや人物撮影にも最適です。

SONY サイバーショット DSC-WX500 を詳細にレビュー

SONY サイバーショット DSC-WX500 の最大ISO感度を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の最大ISO感度は12800で、どちらかといえば小さい部類のデジタルカメラです。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は一般的なカメラよりもやや低いISO感度と言えます。

少ない光量での撮影に向かないという点でこの商品は一般的なデジタルカメラよりあまりよいとは言えません。室内や夜景など暗い場面での撮影するなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」が比較的不向きです。最高ISO感度で選ぶなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」はあまり選択肢に入ってこないといえます。

SONY サイバーショット DSC-WX500 の重量を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の重量はやや軽いデジカメで、236gです。一般的なカメラより「SONY サイバーショット DSC-WX500」の重さは比較的軽いカメラと言えます。

手持ちでの撮影を長時間できるという点でこの商品は平均的なデジタルカメラよりも多少優れているでしょう。登山時に景色を撮影するなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」が比較的オススメです。「SONY サイバーショット DSC-WX500」の質量は優れた特徴の一つでしょう。しかし全体でみるとワンランク上もあるため、すごく優れているというわけではありません。

重さ評価
SONY サイバーショット DSC-WX500236g68/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 の起動時間を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の起動時間は1.8秒で、とても遅い部類のカメラです。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は平均的なカメラよりもとても長い起動時間と言えるでしょう。

その瞬間にしかないシャッターチャンスを逃しやすいという点でこの商品は普通のデジカメより良いとは言えません。野鳥や動物撮影するには「SONY サイバーショット DSC-WX500」は全くおすすめ出来ません。あまり起動時間に関心が無い人でもかなり不満を感じる可能性があるためワンランク上を検討した方がいいでしょう。

起動までの時間評価
SONY サイバーショット DSC-WX5001.8秒1/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 の最大F値を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の最大F値は6.4で、非常に大きいです。普通のカメラよりも「SONY サイバーショット DSC-WX500」のF値は非常に大きい方のカメラと言えます。

スローシャッターで撮影することができる点でこの商品は普通のデジカメよりも秀でています。シャッタースピードを遅くして撮影するなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」がかなり適しています。最大F値が大きいという点は「SONY サイバーショット DSC-WX500」の特筆すべき特徴の一つです。

F値評価
SONY サイバーショット DSC-WX5006.4~3.589/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 の最低F値を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の最低F値は3.5で、とても大きいです。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は平均的なカメラよりも非常に大きい方に分けられるF値です。

手振れを軽減できるほど光量を取り込めないという点でこの商品は標準的なデジカメより劣っています。間近で撮ったかのように撮影するなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」がかなり不向きです。あまり最小F値に関心が無い人でもかなり不満を感じる可能性があるためワンランク上を検討した方がいいでしょう。

SONY サイバーショット DSC-WX500 の光学ズーム倍率を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の光学ズーム倍率はやや大きい部類のカメラで、30倍です。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は平均的なカメラと比べてやや高い部類に分けられるカメラと言えます。

画質の劣化なしに遠くを撮影できる点でこの商品は標準的なデジタルカメラよりよいです。応援席など遠く離れた場所から撮影するなら「SONY サイバーショット DSC-WX500」が比較的オススメです。「SONY サイバーショット DSC-WX500」の光学ズーム倍率は優れた特徴の一つでしょう。しかし全体でみるとワンランク上もあるため、決定的といえるほどではありません。

光学ズーム倍率評価
SONY サイバーショット DSC-WX50030倍76/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 のイメージセンサーを評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」のイメージセンサーは1/2.3型で、非常に小さい部類のデジタルカメラです。一般的なカメラとくらべて「SONY サイバーショット DSC-WX500」の撮像素子はとても小さいと言えるカメラでしょう。

色情報を欠損しやすく、細かい部分がボケてしまう点でこの商品は標準的なデジタルカメラよりも劣っています。天体写真の撮影するには「SONY サイバーショット DSC-WX500」は非常に不向きです。あまりイメージセンサーに関心が無い人でもかなり不満を感じる可能性があるためワンランク上を検討した方がいいでしょう。

SONY サイバーショット DSC-WX500 のサイズを評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」のサイズは縦:101.6mm、横:58.1mm、幅:35.5mmで、とても小さいと言えるでしょう。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は標準的なカメラとくらべてとても小さいサイズと言えるでしょう。

しっかり握って撮影できるためブレにくく落としにくいという点でこの商品は平均的なデジカメよりもよいです。旅行に行くときに持ち運びするには「SONY サイバーショット DSC-WX500」は比較的オススメです。ほとんどの人にとって「SONY サイバーショット DSC-WX500」のサイズは十分と言えるでしょう。とはいえ全体でみるとワンランク上もあるため、人によっては決め手に欠けるでしょう。

サイズ評価
SONY サイバーショット DSC-WX500縦:101.6mm、横:58.1mm、幅:35.5mm81/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 の最速シャッタースピードを評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の最速シャッタースピードはかなり遅い部類のデジカメで、0.0005~1秒です。「SONY サイバーショット DSC-WX500」は平均的なカメラとくらべてかなり長い方に分けられるカメラだと言えるでしょう。

色情報を欠損しやすく、細かい部分がボケてしまうという点でこの商品は平均的なカメラよりも劣っています。手振れを防止するには「SONY サイバーショット DSC-WX500」は全くおすすめ出来ません。あまり最速シャッタースピードに関心が無い人でもかなり不満を感じる可能性があるためワンランク上を検討した方がいいでしょう。

SONY サイバーショット DSC-WX500 の静止画有効画素数を評価

「SONY サイバーショット DSC-WX500」の静止画画素数は平均的なデジタルカメラとほとんど同じで、1820.0万画素です。標準的なカメラより「SONY サイバーショット DSC-WX500」の画素数はやや多いです。

通常大きい紙に印刷したり8Kモニタなどで表示するくらいだと「SONY サイバーショット DSC-WX500」を選んでも問題になることは少なそうです。一方ヘビーユーザーにとっては不足しているかもしれないため、ワンランク上のデジカメを見てみた方がいいかもしれません。

静止画有効画素数評価
SONY サイバーショット DSC-WX5001820.0万画素59/100

SONY サイバーショット DSC-WX500 の詳細情報

SONY サイバーショット DSC-WX500
画像SONY サイバーショット DSC-WX500
本体サイズ横:101.6mm、縦:58.1mm、厚さ:35.5mm
本体重量236g
ブラック/ホワイト/レッド
電池の型番NP-BX1
画面の可動方式チルト式
画面サイズ3インチ
チルト式可動モニター
セルフィー対応
撮影枚数400枚
最長撮影時間75時間
対応外部ストレージSD/SDHC/メモリースティック Duo/メモリースティックPRO Duo/SDXC/メモリースティックPRO-HG Duo/Eye-Fi
総画素数2110万画素
撮像素子サイズ1/2.3型
イメージセンサーの大きさ1/2.3型
動画解像度1920x1080
動画解像度1920x1080
対応フレームレート60fps
光学ズーム倍率30倍
デジタルズーム倍率459倍
AF自動追尾機能
手ブレ補正機能
手ブレ補正方式光学式
顔認識機能
1秒あたりの記録可能コマ数10コマ
最短シャッタースピード1/2000
最短シャッタースピード1/2000
最長シャッタースピード1
最長シャッタースピード1秒
起動にかかる時間1.8秒
最小F値f/3.5
最大F値f/6.4
最低ISO感度80
最高ISO感度12800
最短焦点距離35mm
最長焦点距離72cm
最短撮影距離50mm
データの保存形式XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0/JPEG
Wi-Fi対応
NFC対応
HDMI対応

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