AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankを徹底比較。スペックや性能・使いやすさの差を評価

AQUOS C10AQUOS zero SoftBank
AQUOS C10AQUOS zero SoftBank

AQUOS C10のとAQUOS zero SoftBankの持ちやすさや操作性はどうなのか、CPUの性能は高いのかマルチタスクに向いているのかなどを徹底比較。公平な観点から初心者にも分かりやすく解説しました。

AQUOS C10AQUOS zero SoftBank
AQUOS C10

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AQUOS zero SoftBank

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総合評価:

79/100

(総合: 29位)

79/100

(総合: 43位)

持ちやすさ
64/100
61/100
画面の見やすさ
75/100
89/100
処理性能
88/100
94/100
ストレージ
84/100
90/100
バッテリー
88/100
89/100
リアカメラ画素数
50/100
96/100
インカメラ画素数
80/100
80/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankの違いは?使いやすさや性能さを徹底比較

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankの大きさ・重さを比較

どちらが使いやすいデザインなのか?

AQUOS C10の大きさは、縦が141.8mm、横が72mm、厚さは7.9mmとなっています。重さは140gです。AQUOS zero SoftBankの大きさは、縦が154mm、横が73mm、厚さは8.8mmとなっています。重さは146gです。

大きさについて両者を比較すると、縦は12.2mm、幅は1mm、厚さは0.9mmの差があります。片手での扱いやすさだとAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankもほとんど同じくらいの持ちやすさです。フリック入力のしやすさはAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankも同じくらいです。また、持ち運びやすさや携帯性はAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankも同じくらいです。

重たさは6gの差があります。ほとんど重たさに差はなく、長時間使ったときの手への負担はAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankもほとんど同じくらいです。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

片手での扱いやすさ70/10067/100
片手で持っているときの重たさの感じにくさ61/10056/100
持ち運びやすさ63/10061/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのディスプレイを比較

AQUOS C10のディスプレイ

AQUOS C10の液晶はIPS LCDです。解像度は1080 x 2040で、ピクセル密度は419ppiです。またAQUOS C10の画面サイズは5.5インチです。

AQUOS zero SoftBankのディスプレイ

AQUOS zero SoftBankの液晶は有機ELです。解像度は1440 x 2992で、ピクセル密度は535ppiです。またAQUOS zero SoftBankの画面サイズは6.2インチです。

どっちがより見やすい画面なのか?

ディスプレイの大きさについて比較すると、0.7インチほどの差があります。実際に画面を表示してみると、その大きさの違いがはっきりと分かります。ネットで調べ物をする、SNSをするような使い方ならこのくらいの差は大した違いではありません。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。ゲームの操作性という観点で比べると、AQUOS zero SoftBankの方がやや操作性がいいと感じる画面サイズです。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

ディスプレイのきれいさという観点で比較すると、ネットで調べ物をしたりゲームをするといった使い方であればするのであればAQUOS zero SoftBankの方が優れています。VRとして使う場合、普段スマホを使う場合と違って画面をかなり顔に近づけて見ることになるため、画面のきれいさというのがかなり重要な要素になります。VR利用時の画面のきれいさで比べると、AQUOS C10よりもAQUOS zero SoftBankの方がきれいな画面だと感じることができます。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

普段使いにどのくらい適した画面なのか?72/10077/100
ゲームを遊ぶのにどのくらい適した画面なのか?73/10081/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのカメラ性能を比較

リアカメラ性能を比較

AQUOS C10のメインカメラの性能は800万画素です。AQUOS zero SoftBankのメインカメラの性能は2260万画素です。リアカメラの性能について比較すると1460万画素の差があります。リアカメラで遠くのモノを撮影するとき、例えばフォトジェニックなスポットの写真を撮ったり、みんなで集まった写真を撮るときにはAQUOS zero SoftBankの画素数の方が適しているといえます。また、リアカメラでインスタ映えするスイーツや食事を撮るといった近場を撮影するときの画素数はAQUOS zero SoftBankの方がはるかにおすすめです。AQUOS C10はこのような用途に対して十分なスペックを持っています。

インカメラ性能を比較

またインカメラの性能は800万画素です。またインカメラの性能は800万画素です。インカメラで近くのモノを撮影するとき、例えば自撮り棒を使って撮影したり、自撮りしたときの後ろの景色をきれいに撮影するといった用途では両端末とも画素数の差はほとんど違いはないといえます。また、インカメラで自撮りやプロフィール写真を撮るなど近くのモノを撮影するときのインカメラの画素数はAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankもほとんど大きな差はありません。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

リアカメラで遠くの写真を撮るのに適しているか?50/10096/100
近くをインカメラ撮影するのに適した性能か?80/10080/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのプロセッサー性能(CPU・メモリー)を比較

AQUOS C10の処理性能

処理性能を決めるAQUOS C10のチップセット、SoCはQualcomm SDM630 Snapdragon 630です。CPUの性能は2.2GHz+1.8GHz×8(オクタコア)です。またメモリ容量は4GBとなります。

AQUOS zero SoftBankの処理性能

処理性能を決めるAQUOS zero SoftBankのチップセット、SoCはSnapdragon 845 SDM845です。CPUの性能は2.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア)です。またメモリ容量は6GBとなります。

どっちの処理性能がいいのか?

AQUOS zero SoftBankの方がややCPU性能が高くハイスペックといえます。また、メモリ容量は2GBの差があります。メモリー容量はAQUOS zero SoftBankの方がやや多く、マルチタスク性能で選ぶならAQUOS C10よりもAQUOS zero SoftBankがおすすめです。

電話をする、メールやメッセする、SNSを使う、といった基本的な用途であればAQUOS C10、AQUOS zero SoftBankどちらのスマホを選んでも大差はありません。ネットで調べ物をする、動画を見る、たまにミニゲームのようなものを遊ぶという使い方がメインの人にはAQUOS C10もAQUOS zero SoftBankもほとんど同じくらいのおすすめ度です。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

2Dゲームやちょっとした3Dゲームを遊ぶ場合AQUOS zero SoftBankの方がやや適しており、処理落ちしにくいです。本格的な3Dゲームを遊ぶならAQUOS zero SoftBankを選んでおいた方が性能面ではよいでしょう。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

SNSやネットを使うときのCPUやメモリー評価91/10095/100
3Dゲームを遊ぶときのCPUやメモリー評価85/10094/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのバッテリー・電池もちを比較

バッテリー性能はどっちがいい?

AQUOS C10のバッテリー容量は2700mAhです。AQUOS zero SoftBankのバッテリー容量は3130mAhです。バッテリー容量については430mAhの差があります。しかし容量だけ比較するのでは不十分です。CPUが高性能であればその分電池の減りは早くなりますし、画面が大きければその分電池もちも悪くなります。

日中電話くらいしか使わなかったり、時計を確認するくらいであればどちらも大きな違いは感じません。ちょくちょくネットで調べ物したり、SNSなどを確認したり、たまにゲームをするといった中くらいの利用頻度の場合、AQUOS C10やAQUOS zero SoftBankのどちらを選んでもあまり差は感じないでしょう。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

利用頻度が高い場合、例えば長時間のゲーム利用や、映画鑑賞といった使い方をする場合、どちらの端末を選んでも違いは感じないかもしれません。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

SNSやネットを主に使ったときのバッテリー評価88/10089/100
ゲームや動画を主に使ったときのバッテリー評価75/10077/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのストレージ容量を比較

AQUOS C10のストレージ

AQUOS C10の内部メモリーは64GBあります。またSDカードに対応しているため、ストレージ容量が不足してもSDカードを使って拡張することができます。最大256GBまでのSDを使用することができます。

AQUOS zero SoftBankのストレージ

AQUOS zero SoftBankの内部メモリーは128GBあります。またSDカードに対応しているため、ストレージ容量が不足してもSDカードを使って拡張することができます。

どっちが使いやすいストレージなのか?

内部メモリーの差は約64GBです。SNSなどのアプリやゲームを少しダウンロードして使うくらいであればAQUOS zero SoftBankの方がややおすすめです。たくさんのゲームを遊ぶひとにとって、ストレージ容量という点ではAQUOS C10よりAQUOS zero SoftBankを買うべきべきでしょう。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

また、SDカードで拡張できる分を考えると約192GBの差があります。SDカードは読み込みや書き込み速度が遅いため画像や動画の保存に適しています。動画をたくさん保存したり、撮影した写真をたくさん保存する使い方をするなら断然AQUOS C10の保存容量が適しているためおすすめです。このような使い方であればAQUOS zero SoftBankもAQUOS C10も十分使い勝手がいいです。

AQUOS C10

AQUOS zero SoftBank

たくさんのゲームタイトルを遊ぶ時のストレージ評価84/10090/100
写真や動画をたくさん保存する場合の評価91/10075/100

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankはどっちを買うべきなのか

結局AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankはどっちがいいのか?

持ちやすさについては、AQUOS C10もAQUOS zero SoftBankもほとんど変わりません。画面の大きさは6.2インチのAQUOS zero SoftBankの方が圧倒的に使いやすいでしょう。性能やスペック面で選ぶならAQUOS zero SoftBankの方が快適です。AQUOS zero SoftBankとAQUOS C10で総合的に比べた場合、AQUOS zero SoftBankの方がバランスが取れた機種でおすすめです。

AQUOS C10AQUOS zero SoftBank
扱いやすさ64/10061/100
ディスプレイ75/10089/100
処理性能88/10094/100
総合評価75.3/10082.3/100

ほかのスマホと比較したときAQUOS C10は買いなのか?

ほかのスマホと比べた場合、AQUOS C10は持ちやすいサイズで、見た感じコンパクトに感じます。楽に片手で操作することができます。画面の大きさは一般的なスマホと比べてかなり大きいです。長文を打ち込むにも適しているため、オフィス文章を見たり編集したりする用途に適しています。また、処理性能は平均的なスマホと比べてかなり高性能です。ゲームやVRなどを含めてほぼすべての用途に適しています。普段使いで考えると少し過剰な性能かもしれません。全体的なスペックを評価すると、AQUOS C10はミドルレンジからハイエンドに位置するスマホとなります。

ほかのスマホと比較したときAQUOS zero SoftBankは買いなのか?

ほかのスマホと比べた場合、AQUOS zero SoftBankは持ちやすいサイズで、見た感じコンパクトに感じます。楽に片手で操作することができます。画面の大きさは一般的なスマホと比べてかなり大きいです。長文を打ち込むにも適しているため、オフィス文章を見たり編集したりする用途に適しています。また、処理性能は平均的なスマホと比べてかなり高性能です。ゲームやVRなどを含めてほぼすべての用途に適しています。普段使いで考えると少し過剰な性能かもしれません。全体的なスペックを評価すると、AQUOS zero SoftBankはハイエンドなスマホとなります。

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankのスペックの違いは?

AQUOS C10とAQUOS zero SoftBankの仕様について表にまとめました。両機種で異なる機能や性能については赤字で記載しています。

AQUOS C10AQUOS zero SoftBank
AQUOS C10AQUOS zero SoftBank
blackアドバンスドブラック
OSAndroidAndroid
本体サイズ(横 x 縦 x 厚さ)72mm x 141.8mm x 7.9mm73mm x 154mm x 8.8mm
本体重量140g146g
ディスプレイの大きさ5.5インチ6.2インチ
ディスプレイの種類IPS LCD有機EL
画面解像度(横 x 縦)1080 x 20401440 x 2992
ピクセル密度419ppi535ppi
バッテリー容量2700mAh3130mAh
チップセットQualcomm SDM630 Snapdragon 630Snapdragon 845 SDM845
処理性能2.2GHz+1.8GHz×8(オクタコア)2.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア)
メモリ容量4GB6GB
ストレージ容量64GB128GB
リアカメラの画素数800万画素2260万画素
インカメラの画素数800万画素800万画素

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