OPPO R17 Neo SIMフリーはどれくらいおすすめ?特徴やスペックについてまとめました

作成日時: 2018年11月16日 14時50分54秒, 更新日時: 2019年09月30日 10時16分43秒

OPPO R17 Neo SIMフリー の性能を徹底評価

OPPO R17 Neo SIMフリーの性能やスペック、機能性、使いやすさについて詳細にレビューしました。観点別に評価を確認したり他のスマートフォンと比べたおすすめ度をチェックすることができます。OPPO R17 Neo SIMフリーの特長について詳細にまとめました。

OPPO R17 Neo SIMフリーのカタログスペック

OPPO R17 Neo SIMフリーの大きさや重さ

OPPO R17 Neo SIMフリーの本体サイズは幅75.5mm、高さ158.3mm、厚さ7.4mmです。また、画面の大きさは6.4インチ、重さは156gです。普通のスマホと比べるとかなりインパクトのある大きさです。画面が大きい為かなり見やすく操作しやすいですが、ほとんど片手で扱うのは諦めたほうがいいサイズです。また重量はやや重いですが、扱いやすい重さではあります。長時間片手で操作していたりすると手が疲れることがあります。

OPPO R17 Neo SIMフリー
Lenovo K10 Plus
Huawei Mate 30
OPPO R17 Neo SIMフリーLenovo K10 PlusHuawei Mate 30
レッド,ブルーblackblack,space silver,cosmic purple,emerald green
本体サイズ(横 x 縦 x 厚さ)75.5mm x 158.3mm x 7.4mm76.1mm x 160.8mm x 8.4mm
本体重量156g196g
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OPPO R17 Neo SIMフリーのディスプレイ

OPPO R17 Neo SIMフリーの画面はAMOLEDで、解像度は1080 x 2340です。一般的なスマホの画面と比べるとかなりきれいな画面です。VRなどで画面を近づけてみる場合でも十分綺麗に表示できます。

OPPO R17 Neo SIMフリー
Lenovo K10 Plus
Huawei Mate 30
OPPO R17 Neo SIMフリーLenovo K10 PlusHuawei Mate 30
ディスプレイの大きさ6.4インチ6.22インチ6.62インチ
ディスプレイの種類AMOLEDIPS LCDOLED
画面解像度(横 x 縦)1080 x 23401080 x 23401080 x 2340
ピクセル密度402ppi414ppi389ppi
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OPPO R17 Neo SIMフリーのバッテリー

OPPO R17 Neo SIMフリーのバッテリー容量は3600mAhです。バッテリー容量は標準的なスマホと比べるとやや多いです。

OPPO R17 Neo SIMフリーの処理性能

OPPO R17 Neo SIMフリーのCPUはSnapdragon 660 SDM660で2.2GHz+1.8GHz×8(オクタコア)です。またメモリ容量は4GBです。かなり高性能なCPUであり、普通のスマホよりもはるかに高い処理性能です。CPU性能という観点で不足することはほぼ考えられないくらいの性能ですが、過剰な性能ともいえます。また通常のスマホよりも遥かに大きい容量のメモリを搭載しています。メモリーという点では容量不足を感じることはほとんど考えられません。一方、ネットで検索したりメッセージをやり取りするなどのような使い方であれば過剰な性能です。

OPPO R17 Neo SIMフリー
Lenovo K10 Plus
Huawei Mate 30
OPPO R17 Neo SIMフリーLenovo K10 PlusHuawei Mate 30
チップセットSnapdragon 660 SDM660Qualcomm SDM632 Snapdragon 632HiSilicon Kirin 990
処理性能2.2GHz+1.8GHz×8(オクタコア)1.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア)2.86GHz+2.09GHz×8(オクタコア)
メモリ容量4GB4GB8GB
ストレージ容量128GB64GB128GB
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OPPO R17 Neo SIMフリーのカメラ

OPPO R17 Neo SIMフリーのリアカメラの性能は1600万画素です。またインカメラの性能は2500万画素です。普通のスマホよりもやや高めのリアカメラ性能です。たまに性能不足を感じることもありますが、ほとんどの場合で満足できる品質の写真が撮れる性能です。また、平均的なスマホと比べると本体背面のインカメラはかなり高性能です。かなり高画質な写真を撮れるため風景撮影などに最適です。遠くのものを撮影するには最適ですが、近場の写真を撮るには不十分ともいえます。

OPPO R17 Neo SIMフリー
Lenovo K10 Plus
Huawei Mate 30
OPPO R17 Neo SIMフリーLenovo K10 PlusHuawei Mate 30
リアカメラの画素数1600万画素1300万画素4000万画素
インカメラの画素数2500万画素1600万画素2400万画素
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OPPO R17 Neo SIMフリーの使い勝手をレビュー

OPPO R17 Neo SIMフリーの携帯性は高いのか?スマホを持ち歩く際の持ち運びやすさや取り出しやすさをレビュー

OPPO R17 Neo SIMフリーを買うべきかどうかを考えたとき、まず重要になるのが大きさです。スマホは日常的に使うものであるため持ち運びやすさや出し入れのしやすさは重要な観点になります。ここではOPPO R17 Neo SIMフリーの持ち運びやすさとしまいやすさについて評価しました。

手で持ち運ぶときの握りやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは片手で持ちやすく、しっかりと持ち運びできる大きさです。財布などと重ねて持っても片手で十分持ち運べる大きさですが、手が小さい女性だと持ちにくさを感じるでしょう。Huawei Mate 30と比較するとだいたい同じくらいの持ち運びやすさになります。

ポケットに入れたときの持ち運びやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーをポケットにしまっておいてもほぼ異物感を感じません。またポケットに入れたまま椅子に座ったり走ったりしてもほとんど服や体に引っかからないため、快適にしまっておくことができます。Huawei Mate 30と比較するとポケットに入れたときの引っかかり具合は同じくらいです。

ポケットへの片づけやすさ、取り出しやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーをポケットにしまったり取り出したりするとき、布地に引っかかりやすく、うまくいかないことがあります。スムーズな出し入れが難しくストレスを感じる人もいるでしょう。Huawei Mate 30と並べるとポケットへの片づけやすさは同じくらいです。

バッグへの片づけやすさ、取り出しやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーはさっと鞄にしまったりすぐに取り出して操作できる大きさです。またコンパクトであるため鞄が小さくてもかさばらないので便利です。Huawei Mate 30と比較すると鞄へのしまいやすさは同じくらいです。

OPPO R17 Neo SIMフリーの操作性はよいのか?片手でスマホを操作する際の扱いやすさや使い勝手を評価レビュー

片手での使いやすさは重要です。片手で扱いやすいと、何かをしている途中、例えば料理とかパソコンなどをしている途中でさっとメールやメッセージをやりとりしたり電話に出れるのはとても便利であるといえます。ここではOPPO R17 Neo SIMフリーの片手での扱いやすさや文字入力のしやすさにフォーカスして評価しました。

片手でのにぎりやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは片手で操作するときでもしっかりと握れる大きさです。手元が安定するためうっかり落としてしまいにくく操作しやすいのが特徴です。ケースをつけても元々のサイズが小さいため、持ちやすさはほとんど変わらないでしょう。Huawei Mate 30と並べてとみると片手で使うときの落としやすさは同じくらいになります。

片手で使うときに感じる重たさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは少し重いスマホであるため、片手でスマホを使う場合、短い時間使うだけならあまり疲れを感じませんが、長時間連続して使うと手が疲れてしまうことがあります。ケースやアクセサリーをつけるとさらに重たさを感じます。しっかりしたケースをつけるなら片手ではなく両手で操作するほうが良いでしょう。Huawei Mate 30と並べてみると軽く、手に持った時疲れにくいスマホです。

片手操作時における画面上端ボタンの押しやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーを片手のみで使う場合、そのまま画面端のボタンを押すのはかなり難しいです。無理に片手で使うのではなく両手で使うことがおすすめです。Huawei Mate 30と比べて片手操作時に画面端まで指が届きやすいスマホです。

アプリのボタンの大きさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは操作ボタンがかなり大きく表示されます。そのため、ミスタップしにくく操作しやすいと感じます。操作ボタンが小さいゲームでもかなり誤タップしにくく、快適に遊ぶことができます。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと並べると表示される操作ボタンの大きさは同じくらいです。

フリック方式による文字入力のしやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは片手で握った状態でもキー入力することができる一方、端のボタンでフリック入力するときやや握りが緩くなることがあります。そのため、高速でフリック操作する場合手元が不安定になりますが、注意すればうっかり落としてしまうようなことにはなりにくいでしょう。Huawei Mate 30と比較するとキー入力のしやすさは同じくらいです。

キーボード方式による文字入力のしやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーはキーの1つ1つのボタンが小さいため、両手で操作する場合でも注意していないとすぐミススタイプしてしまいます。また高速で入力するのはかなり難く、あまり適しているとは言えません。Huawei Mate 30と見比べてみると、文字の打ち込みやすさは同程度です。

OPPO R17 Neo SIMフリーは普段使いしやすい?画面の見やすさ、処理性能、カメラ性能の観点から使い勝手をレビュー

OPPO R17 Neo SIMフリーは普段使いしやすい?画面の見やすさ、処理性能、カメラ性能の観点から使い勝手をレビュー

スマホを日常的に使う人にとって高性能であることはかなり大事な要素です。性能が十分にないと、例えばアプリが思うように動かなかったり、画面が見づらくてストレスを感じるということになってしまいます。ここでは、OPPO R17 Neo SIMフリーが電話を掛けたり、メッセージをやり取りしたり、SNSを使うといったような用途に適した性能かどうかをレビューしていきます。

文字の大きさと作業のしやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比較しても文字や画像の表示サイズは同じくらいです。

文章の読みやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。

画面全体のきれいさ

OPPO R17 Neo SIMフリーの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比較して画面のきれいさは同レベルです。

文章の書きやすさ

OPPO R17 Neo SIMフリーは文章を打つ際に表示されるキーボードで画面が隠れても十分に作業スペースがあります。前後の文章をしっかりと表示できるサイズであるため、オフィス文章などの長文を打ち込んだり編集するのに使い勝手がいい画面の大きさです。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比較する場合打ち込んだ文章の確認のしやすさは同じくらいです。

電話やメールを使うのに十分な性能があるのか?

OPPO R17 Neo SIMフリーは電話やメール、チャットであればサクサク動く性能です。素早く操作したりしても動作が引っかかったりすることがほとんど無いため、快適に使うことができます。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比べる場合同じくらいの性能です

調べ物やSNSを使うのに十分な性能があるのか?

FacebookやInstagramといったSNSや調べ物であれば十分な性能です。そのため動作がもたついてイライラすることはほとんどないでしょう。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと比較して同じくらいの性能です

調べ物やSNSを使っている途中でほかの作業をするだけの性能はあるのか?

複数のアプリを同時に起動したり、頻繁にアプリを切り替えて使う場合でもスムーズに切り替えることができます。調べ物やSNSをするだけなら十分すぎる性能ともいえます。OPPO R17 Neo SIMフリー, Lenovo K10 Plusと見比べマルチタスク性能は同程度です。

OPPO R17 Neo SIMフリーの価格を今すぐチェック

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Find X SIMフリー

ディスプレイの大きさ:6.4インチ, 本体重量:186g, チップセット:Snapdragon 845 SDM845, 処理性能:2.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア), メモリ容量:8GB, ストレージ容量:256GB, バッテリー容量:3400mAh

Xperia XZ3 SoftBank

ディスプレイの大きさ:6インチ, 本体重量:193g, チップセット:Snapdragon 845 SDM845, 処理性能:2.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア), メモリ容量:4GB, ストレージ容量:64GB, バッテリー容量:3200mAh

AQUOS R2 SHV42 au

ディスプレイの大きさ:6インチ, 本体重量:181g, チップセット:Snapdragon 845 SDM845, 処理性能:2.8GHz+1.8GHz×8(オクタコア), メモリ容量:4GB, ストレージ容量:64GB, バッテリー容量:3130mAh

URBANO V04 au

ディスプレイの大きさ:5.7インチ, 本体重量:163g, チップセット:Snapdragon 630 SDM630, 処理性能:2.2GHz×8(オクタコア), メモリ容量:4GB, ストレージ容量:64GB, バッテリー容量:2800mAh

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