AQUOSZeroを徹底評価。スペックや性能について詳細にレビューしています

作成日時: 2019年03月18日 19時28分32秒, 更新日時: 2019年10月01日 09時34分49秒

AQUOSZero の性能を徹底評価

AQUOSZeroを操作性や持ちやすさ、性能などの観点からを用途別に評価しました。バッテリーやカメラ性能・CPUなどの観点も網羅してレビューをしています。

AQUOSZeroの製品デザインをレビュー

持ち運びやすさや出し入れやすさを評価

AQUOSZeroを買うべきかどうかを考えたとき、まず重要になるのが大きさです。スマホは日常的に使うものであるため持ち運びやすさや出し入れのしやすさは重要な観点になります。ここではAQUOSZeroの持ち運びやすさとしまいやすさについて評価しました。

手で持ち運ぶときの握りやすさ

AQUOSZeroは片手でしっかりと握れてかなり持ち運びやすい大きさです。また財布などと一緒に持ち運ぶ場合でもうっかり落としてしまいにくいサイズになっています。arrows A 301Fと比較するとだいたい同じくらいの持ち運びやすさになります。

ポケットに入れたときの持ち運びやすさ

AQUOSZeroをポケットにしまっておいてもほぼ異物感を感じません。またポケットに入れたまま椅子に座ったり走ったりしてもほとんど服や体に引っかからないため、快適にしまっておくことができます。arrows A 301Fと比較するとポケットに入れたときの引っかかり具合は同じくらいです。

ポケットへの片づけやすさ、取り出しやすさ

AQUOSZeroは比較的から出したり入れたりしやすいサイズです。たまにポケットの端にひっかかることもありますが、慣れればほとんど気にならないでしょう。arrows A 301Fと並べるとポケットへの片づけやすさは同じくらいです。

バッグへの片づけやすさ、取り出しやすさ

AQUOSZeroはさっと鞄にしまったりすぐに取り出して操作できる大きさです。またコンパクトであるため鞄が小さくてもかさばらないので便利です。arrows A 301Fと比較すると鞄へのしまいやすさは同じくらいです。

扱いやすさや使い勝手を評価

片手での使いやすさは重要です。片手で扱いやすいと、何かをしている途中、例えば料理とかパソコンなどをしている途中でさっとメールやメッセージをやりとりしたり電話に出れるのはとても便利であるといえます。ここではAQUOSZeroの片手での扱いやすさや文字入力のしやすさにフォーカスして評価しました。

片手でのにぎりやすさ

AQUOSZeroは片手で操作するときでもしっかりと握れる大きさです。手元が安定するためうっかり落としてしまいにくく操作しやすいのが特徴です。ケースをつけても元々のサイズが小さいため、持ちやすさはほとんど変わらないでしょう。arrows A 301Fと並べてとみると片手で使うときの落としやすさは同じくらいになります。

片手で使うときに感じる重たさ

AQUOSZeroは少し重いスマホであるため、片手でスマホを使う場合、短い時間使うだけならあまり疲れを感じませんが、長時間連続して使うと手が疲れてしまうことがあります。ケースやアクセサリーをつけるとさらに重たさを感じます。しっかりしたケースをつけるなら片手ではなく両手で操作するほうが良いでしょう。arrows A 301Fと並べてみると軽く、手に持った時疲れにくいスマホです。

片手操作時における画面上端ボタンの押しやすさ

AQUOSZeroで画面端に表示される操作ボタンを片手で押そうとすると不安定な持ち方になってしまいます。無理な大きさではないですが、何かのはずみでスマホを落としてしまうことがあるので注意が必要です。arrows A 301Fと並べて見てみると片手で使うさいに端のボタンが押しにくいです。

アプリのボタンの大きさ

AQUOSZeroは操作ボタンがかなり大きく表示されます。そのため、ミスタップしにくく操作しやすいと感じます。操作ボタンが小さいゲームでもかなり誤タップしにくく、快適に遊ぶことができます。AQUOSZero, Sharp R1Sよりも大きくボタンが表示されます。

フリック方式による文字入力のしやすさ

AQUOSZeroは片手で握った状態でもキー入力することができる一方、端のボタンでフリック入力するときやや握りが緩くなることがあります。そのため、高速でフリック操作する場合手元が不安定になりますが、注意すればうっかり落としてしまうようなことにはなりにくいでしょう。arrows A 301Fと比較するとキー入力のしやすさは同じくらいです。

キーボード方式による文字入力のしやすさ

AQUOSZeroはキーの1つ1つのボタンが小さいため、両手で操作する場合でも注意していないとすぐミススタイプしてしまいます。また高速で入力するのはかなり難く、あまり適しているとは言えません。arrows A 301Fと比べるとフリック入力しやすいです。

普段使いに適しているのかを評価

普段使いに適しているのかを評価

スマホを日常的に使う人にとって高性能であることはかなり大事な要素です。性能が十分にないと、例えばアプリが思うように動かなかったり、画面が見づらくてストレスを感じるということになってしまいます。ここでは、AQUOSZeroが電話を掛けたり、メッセージをやり取りしたり、SNSを使うといったような用途に適した性能かどうかをレビューしていきます。

文字の大きさと作業のしやすさ

AQUOSZeroは普通のスマホよりもディスプレイがかなり大きいため、大きく文字が表示されます。そのため、調べ物で長文を読んだり長文メッセージのやりとりに適しています。AQUOSZero, Sharp R1Sと比べ文字や画像がより大きく表示されます。

文章の読みやすさ

AQUOSZeroは文字を滑らかに表示できるため、文字をきれいに表示できます。小さい文字を表示するときでも文字の輪郭のギザギザはほとんど視認できるレベルではなく、自然に表示することができます。そのため目が疲れにくく、長文を読むのに適した画面であるといえます。Sharp R1Sと比べ文字が読みやすいです。arrows A 301Fと比較しても文字の見やすさや読みやすさは同じくらいです。

画面全体のきれいさ

AQUOSZeroの画面はかなり鮮やかに写真や動画を表示することができます。そのためよりダイナミックに動画やゲームを楽しむことができます。とてもきれいな画面であるといえます。AQUOSZero, Sharp R1Sと並べて見てみると画像や動画が見やすいです。

文章の書きやすさ

AQUOSZeroは文章を打つ際に表示されるキーボードで画面が隠れても十分に作業スペースがあります。前後の文章をしっかりと表示できるサイズであるため、オフィス文章などの長文を打ち込んだり編集するのに使い勝手がいい画面の大きさです。AQUOSZero, Sharp R1Sと比べると文章を書くことに適した画面です。

電話やメールを使うのに十分な性能があるのか?

AQUOSZeroは電話やメール、チャットであればサクサク動く性能です。素早く操作したりしても動作が引っかかったりすることがほとんど無いため、快適に使うことができます。AQUOSZero, Sharp R1Sよりも性能が高いです

調べ物やSNSを使うのに十分な性能があるのか?

FacebookやInstagramといったSNSや調べ物であれば十分な性能です。そのため動作がもたついてイライラすることはほとんどないでしょう。AQUOSZero, Sharp R1Sと見比べる場合性能が高いです

調べ物やSNSを使っている途中でほかの作業をするだけの性能はあるのか?

複数のアプリを同時に起動したり、頻繁にアプリを切り替えて使う場合でもスムーズに切り替えることができます。調べ物やSNSをするだけなら十分すぎる性能ともいえます。Sharp R1Sと見比べマルチタスク性能は同程度です。arrows A 301Fと比べる場合メモリ容量が多く、マルチタスク性能が高いです。

AQUOSZeroの性能や機能まとめ

AQUOSZeroの大きさや重さ

AQUOSZeroの本体サイズは幅73mm、高さ154mm、厚さ8.8mmです。また、画面の大きさは6.2インチ、重さは146gです。普通のスマホと比べるとかなりインパクトのある大きさです。画面が大きい為かなり見やすく操作しやすいですが、ほとんど片手で扱うのは諦めたほうがいいサイズです。本体の重さという点では平均的なスマホくらいです。無難な重さで、扱いやすいといえますが重さは感じます。

AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
meteorite blackblackComfort White/Black/Pink
本体サイズ(横 x 縦 x 厚さ)73mm x 154mm x 8.8mm70mm x 141mm x 10.3mm
本体重量146g154g
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AQUOSZeroのディスプレイ

AQUOSZeroの画面はOLEDで、解像度は1440 x 2992です。一般的なスマホの画面と比べるとかなりきれいな画面です。VRなどで画面を近づけてみる場合でも十分綺麗に表示できます。

AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
ディスプレイの大きさ6.2インチ5.5インチ5インチ
ディスプレイの種類OLEDIPS LCDTFT
画面解像度(横 x 縦)1440 x 2992720 x 12801080 x 1920
ピクセル密度535ppi267ppi440ppi
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AQUOSZeroのバッテリー

AQUOSZeroのバッテリー容量は3130mAhです。バッテリー容量は標準的なスマホと比べるとやや多いです。

AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
バッテリー容量3130mAh5000mAh2600mAh
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AQUOSZeroの処理性能

AQUOSZeroのCPUはQualcomm SDM845 Snapdragon 845で2.6GHz+1.7GHz×8(オクタコア)です。またメモリ容量は6GBです。CPUの性能は一般的なスマホよりも高いです。少し過剰な性能ではあるものの、3Dゲームを楽しむならこれくらいの性能が欲しいところです。また通常のスマホよりも遥かに大きい容量のメモリを搭載しています。メモリーという点では容量不足を感じることはほとんど考えられません。一方、ネットで検索したりメッセージをやり取りするなどのような使い方であれば過剰な性能です。

AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
チップセットQualcomm SDM845 Snapdragon 845Mediatek MT6750Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974
処理性能2.6GHz+1.7GHz×8(オクタコア)1.5GHz+1.0GHz×8(オクタコア)2.2GHz×4(クアッドコア)
メモリ容量6GB3GB2GB
ストレージ容量128GB32GB64GB
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AQUOSZeroのカメラ

AQUOSZeroのリアカメラの性能は2260万画素です。またインカメラの性能は800万画素です。標準的なスマホと比較すると本体背面のリアカメラはかなり高性能です。かなり高画質な写真を撮れるため風景撮影などに最適です。遠くのものを撮影するには最適ですが、近場の写真を撮るには不十分ともいえます。また、普通のスマホと同じくらいのインカメラ性能です。遠くのものを取るときにやや性能に画質に不満が残るレベルですが、近場を撮影するならおおむね問題ないでしょう。

AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
AQUOSZeroSharp R1SSoftBank Fujitsu arrows A 301F
リアカメラの画素数2260万画素1300万画素1310万画素
インカメラの画素数800万画素500万画素125万画素
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