MediaPad M3 Lite 10を選ぶメリット・デメリットは?使い勝手を徹底評価

MediaPad M3 Lite 10 の徹底性能レビュー

MediaPad M3 Lite 10のバッテリーやカメラの使い勝手はどうなのか、またCPUの性能が高いのか低いのかを徹底レビューしました。他にも持ちやすさや携帯性、画面の見やすさについても評価しています。

MediaPad M3 Lite 10のメリット・デメリット

MediaPad M3 Lite 10のメリット

  • 比較的大きく見やすい画面
  • 十分なレベルのバッテリー容量

MediaPad M3 Lite 10のデメリット

  • 持ち運びにはやや適さない大きさ
  • 片手では持ちづらい大きさ

MediaPad M3 Lite 10の機能・性能・レビュー

MediaPad M3 Lite 10の基本情報

MediaPad M3 Lite 10はスペースグレイの1色です。製造元はHUAWEIで、発売日は2017年6月です。OSはAndroidです。非常に安定したOSでカスタマイズも容易です。その反面、端末ごとに異なる面も多いため周囲に聞きにくいデメリットがあります。Google Playを利用することでスマホと同じアプリを利用することができます。

それでは、各機能や性能の詳細を見ていきましょう。

MediaPad M3 Lite 10の大きさや重さ

MediaPad M3 Lite 10の大きさは240mm x 173mm x 7.1mmです。MediaPad M3 Lite 10はやや大きく感じる大きさです。

仕事用で使うような大きめのバッグだとちょうどいい大きさですが、さっと出し入れしにくいため通勤時にはあまり向かないような大きさです。プライベートの鞄では少し大きめのサイズのため、入らないことが多々あります。実内の持ち運びにやや抵抗を感じる大きさです。また片手での持ち運びにはやや難を感じるでしょう。片手で持つには大きいです。メール確認や調べ物など短時間で済むような用事であれば何とか片手で持つことができる大きさですがあまり適していません。

MediaPad M3 Lite 10の重さは460gです。MediaPad M3 Lite 10は標準的な重さです。

手軽に持ち運べる重さではなく、頻繁に持ち運びするような使い方には不向きです。鞄で持ち運ぶなら不便ということはないでしょう。基本的には片手で持てるような重さではありません。無理すれば持てなくはない重さですが、数分で手が疲れてしまうのであまり実用的ではないでしょう。両手で持って使うか、机の上などに置いて使うほうがいい重さです。

MediaPad M3 Lite 10の画面・ディスプレイ

MediaPad M3 Lite 10の画面サイズは10.1インチです。MediaPad M3 Lite 10は標準よりやや画面が大きいです。

MediaPad M3 Lite 10の画面はIPSです。画面解像度は1920 x 1200で、画素数は224ppiになります。MediaPad M3 Lite 10の画質は普通くらいです。全体的にきれいな画面といえます。画像や動画などを見る場合でも比較的きれいに表示できますが、見る人によってはやや不満を感じるかもしれません。画面のきれいさで選ぶならワンランク上の機種がおすすめです。

MediaPad M3 Lite 10の処理性能

MediaPad M3 Lite 10はMSM89401.4GHz+で、処理性能は1.4GHz+1.1GHz×8(オクタコア)です。またメモリー容量は3GBです。MediaPad M3 Lite 10はやや性能は高めです。

たまに動作がもたつく感じがしますが、全体的に及第点といえます。普段使いでストレスを感じることはあまりないですが、早いというほどではありません。GoogleMapやSNS、動画を見るくらいであればなんとか使えますが、ゲームには向かない性能です。快適に使いたいならワンランク上の検討をおすすめします。素早く操作したりほかのアプリを切り替えたりしても特に違和感なくスムーズに動作します。複数のアプリを同時に利用するといった用途には向かない性能です。

MediaPad M3 Lite 10のストレージ容量

内蔵ストレージには最大32GBのデータを保存できます。MediaPad M3 Lite 10はそこそこの数のデータを保存できます。ちょっと写真を撮ったり音楽を入れておくくらいなら十分だといえます。一方で長期的に保存しておくようなストレージとしての利用には不十分です。ゲームを遊んでいて容量不足を感じることはほとんどないでしょう。3Dゲームや音声つきのゲームに適しています。一方で過去に遊んでいたゲームを残しておくような使い方をする場合には容量がやや心もとないでしょう。

SDカードで容量を増やせるため、画像や動画などの保存ならあまり容量は気にする必要ないでしょう。一方でゲームやアプリなどはSDカードに移せないことが多く、多くのゲームやアプリを入れる予定なら可能な限り容量の大きい端末を選んでおくと安心です。

MediaPad M3 Lite 10のバッテリー性能

MediaPad M3 Lite 10のバッテリー容量は6660mAhです。MediaPad M3 Lite 10はかなり電池容量が大きいです。メールやネットサーフィンが主な使い方ならバッテリー容量でほとんど不満を感じることはありません。連続でYoutubeなどの動画を見たりゲームをするような使い方でもかなり長持ちします。普通に使う分には電池もちは十分といえます。

MediaPad M3 Lite 10のカメラ性能

MediaPad M3 Lite 10のリアカメラ性能は800万画素です。MediaPad M3 Lite 10はそこそこのリアカメラ性能です。リアカメラの性能はそれなりです。近距離の撮影であればそれなりに満足できる性能なのでSNSなどにアップする画像を取るには十分です。一方で、写真の細部はあまり鮮明に映らないため、風景の撮影や撮影した写真をプリントアウトするなどの使い方には不向きです。

MediaPad M3 Lite 10のインカメラ性能は800万画素です。MediaPad M3 Lite 10はインカメラ性能はそこそこです。インカメラの性能はそれなりです。近距離の撮影であればそれなりに満足できる性能なので自撮りには十分です。一方で、写真の細部はあまり鮮明に映らないため、自撮りの背景をきれいに撮影したり撮影した写真をプリントアウトするといった使い方には不向きです。

MediaPad M3 Lite 10の仕様・スペック

MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fi
画像MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fi
メーカーHUAWEI
発売日2017年6月
スペースグレイ
OSandroid
本体サイズ(横 x 縦 x 厚さ)240mm x 173mm x 7.1mm
本体重量460g
ディスプレイの大きさ10.1インチ
ディスプレイの種類IPS
画面解像度(横 x 縦)1920 x 1200
ピクセル密度224ppi
バッテリー容量6660mAh
チップセットMSM89401.4GHz+
処理性能1.4GHz+1.1GHz×8(オクタコア)
メモリ容量3GB
ストレージ容量32GB
リアカメラの画素数800万画素
インカメラの画素数800万画素

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