Plum Optimax 13の評価レビュー | 機能やスペック・性能のメリット・デメリットを徹底解説

Plum Optimax 13 の徹底性能レビュー

機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底評価して、Plum Optimax 13を買うべきなのかをレビューしました。また良い点と悪い点が一目で分かるようにPlum Optimax 13を選ぶメリットとデメリットについても簡潔にまとめています。

Plum Optimax 13のメリット・デメリット

Plum Optimax 13のメリット

  • 大きい画面でかなり見やすい

Plum Optimax 13のデメリット

  • 持ち運びにはやや適さない大きさ
  • 片手では持ちづらい大きさ
  • 性能は低めのため、たまに性能不足を感じる
  • 操作中に動作がもたついたりフリーズすることがある性能
  • あまり多くのデータを保存できない
  • アプリやゲームには不向きな保存容量
  • インカメラの画質はかなり良くない

Plum Optimax 13の機能・性能・レビュー

Plum Optimax 13の基本情報

Plum Optimax 13はblack,white,goldの3色です。製造元はPlumで、発売日は2019年1月です。OSはAndroidです。非常に安定したOSでカスタマイズも容易です。その反面、端末ごとに異なる面も多いため周囲に聞きにくいデメリットがあります。Google Playを利用することでスマホと同じアプリを利用することができます。

それでは、各機能や性能の詳細を見ていきましょう。

Plum Optimax 13の大きさや重さ

Plum Optimax 13の大きさは158.8mm x 250.8mm x 10.2mmです。Plum Optimax 13はやや大きく感じる大きさです。

仕事用で使うような大きめのバッグだとちょうどいい大きさですが、さっと出し入れしにくいため通勤時にはあまり向かないような大きさです。プライベートの鞄では少し大きめのサイズのため、入らないことが多々あります。実内の持ち運びにやや抵抗を感じる大きさです。また片手での持ち運びにはやや難を感じるでしょう。片手で持つには大きいです。メール確認や調べ物など短時間で済むような用事であれば何とか片手で持つことができる大きさですがあまり適していません。

Plum Optimax 13の重さは510gです。Plum Optimax 13は標準的な重さです。

手軽に持ち運べる重さではなく、頻繁に持ち運びするような使い方には不向きです。鞄で持ち運ぶなら不便ということはないでしょう。基本的には片手で持てるような重さではありません。無理すれば持てなくはない重さですが、数分で手が疲れてしまうのであまり実用的ではないでしょう。両手で持って使うか、机の上などに置いて使うほうがいい重さです。

Plum Optimax 13の画面・ディスプレイ

Plum Optimax 13の画面サイズは10.1インチです。Plum Optimax 13は標準よりかなり大きい画面です。

Plum Optimax 13の画面はIPS LCDです。画面解像度は800 x 1280で、画素数は149ppiになります。Plum Optimax 13はあまり画面が綺麗だと感じません。よくみると文字の輪郭のギザギザが見えるものの、ほとんど気にならないレベルといえ電子書籍には向いています。画像などはあまりきれいに表示できず、画面が全体的にぼやけた感じに見えます。カメラで撮影した画像を確認したりゲームをするなどの用途には不向きです。

Plum Optimax 13の処理性能

Plum Optimax 13はSpreadtrum SC7731で、処理性能は1.3GHz×4(クアッドコア)です。またメモリー容量は1GBです。Plum Optimax 13の性能はあまり良くありません。

全体的に動作がもっさりとした感じで、たまに画面が反応しないことがあります。軽くネットを使うくらいなら気になりませんが、長時間利用する、動画を見る、ゲームをするなどといったような使い方をするとかなりストレスを感じます。素早く操作したり、ほかのアプリを切り替えたりするとき動作がもっさりとした感じになります。また画面をさわってから反応するまで数テンポ遅れたり、まれに画面が動かなくなることがあります。そのためゆっくり操作する必要があり、かなりストレスが溜まります。

Plum Optimax 13のストレージ容量

内蔵ストレージには最大8GBのデータを保存できます。Plum Optimax 13はあまりデータを保存することはできません。写真を撮ったり動画を取ったりアプリを入れたりするとすぐに容量が不足してしまいます。ミニゲームであれば十分な容量とも言えますが、ちゃんとゲームをしようとするとすぐに容量不足になります。あまりタブレットを使わない人向けの容量なので注意が必要です。

SDカードで容量を増やせるため、画像や動画などの保存ならあまり容量は気にする必要ないでしょう。一方でゲームやアプリなどはSDカードに移せないことが多く、多くのゲームやアプリを入れる予定なら可能な限り容量の大きい端末を選んでおくと安心です。

Plum Optimax 13のカメラ性能

Plum Optimax 13のリアカメラ性能は500万画素です。Plum Optimax 13はそこそこのリアカメラ性能です。リアカメラの性能はそれなりです。近距離の撮影であればそれなりに満足できる性能なのでSNSなどにアップする画像を取るには十分です。一方で、写真の細部はあまり鮮明に映らないため、風景の撮影や撮影した写真をプリントアウトするなどの使い方には不向きです。

Plum Optimax 13のインカメラ性能は200万画素です。Plum Optimax 13はあまりインカメラの性能は良くありません。とりあえず映ればいいというレベルのインカメラ性能です。テレビ電話に使う程度であれば十分な画質です。一方で自撮りには不向きで、かなり不満を感じるレベルです。

Plum Optimax 13の仕様・スペック

Plum Optimax 13
画像Plum Optimax 13
メーカーPlum
発売日2019年1月
black,white,gold
OSAndroid
本体サイズ(横 x 縦 x 厚さ)158.8mm x 250.8mm x 10.2mm
本体重量510g
ディスプレイの大きさ10.1インチ
ディスプレイの種類IPS LCD
画面解像度(横 x 縦)800 x 1280
ピクセル密度149ppi
チップセットSpreadtrum SC7731
処理性能1.3GHz×4(クアッドコア)
メモリ容量1GB
ストレージ容量8GB
リアカメラの画素数500万画素
インカメラの画素数200万画素

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